お金を借りること

自己破産申請をした日々の暮らし

こんにちは( ◠‿◠ )

おたんこナースです( ✌︎’ω’)✌︎

お金を借りること。

私はお金を借りることにあまり抵抗がなかった。准看護師としての経歴も長くそれなりに収入もあった。

収入はあったけど、貯金はほとんどなし。高価なものは興味がないから買わないし、ギャンブルもやらない。

私は、人に嫌われるにが怖くて、奢ったり、何かあればお金を出していた。収入もあったし、お金を借り入れることもできた。借入可能額が高いと嬉しかった。

夫が無職になり、学校に行くための入学金が払えなくなり、友人が貸してくれた。

学校を卒業するまでに全額支払うことができた。ちゃんと働いているし、借金をしても払えると思っていた。買い物はほとんどカードでリボ払い。便利だし、高い金利になるけど、支払額は一定だから支払いには困らない。そう思っていた。借入可能額も高額だし大丈夫👌まるで自分の貯金のようにどんどん使っていた。

そして、、、

どんどん使い、月に払う支払いが増えていく。

そこそこ収入があるのに、借金の支払いだけで給料の半分以上が消えていく。家賃や光熱費などを払ったら、生活できるお金がほとんど残らない。リボ払いにしていたカードの返済も、払っても払っても一向に減らない。ってか、ちょっとづつ増えてる?段々不安と恐怖に襲われていく。

借りることに慣れてしまっている私は、どうしようもならなくなったら誰かに相談することの方が怖くて、職場に給料の前借りをお願いしたり、友人にまたお金を借りにいく。借金を繰り返しても、現状を変えることはできないのに、、

借金での精神的ストレスと、仕事の忙しさで、体調を崩しやすくなった。それなりにあった収入もどんどん減っていく。借金、税金類、生活費、全て滞納し始める。

何通もある不在着信、家に鳴り響くインターホン。職場にまでかかってくる電話。

そして私は考えなしにお金を借りることがどんなに怖いことかを思い知るのです。

今は弁護士さんにお願いし、自己破産の手続き中だけど、自己破産をするということは、借りたお金を返さないということ。失ったものもたくさんあるけど、

借りた物を返さないなんてあってはならないことだ。

夫は全部知っているけれど、家族には知られたくない。

不安と恐怖、精神的にも身体的にもボロボロで無料相談に連絡してみることもできなかった。

これは夫が無職だからではない。私の考え方が間違っていた。お金を借り入れられることが嬉しかった。お金を借りることは悪いことではない。本当に困った時、助けになっってくれる。

良くCMにもあるけど、ご利用は計画的に。

そしてお金を借りることに私のように慣れないでほしい。どんどん身体も、生活もおかしくなっていくから。そして失った信用は取り戻すのが難しいから。

これからたくさん学んで、同じことを繰り返さないように。安定した生活が送れるように。立て直そう。

 

 

 

 

 

コメント

G-QCPQ29L69X
タイトルとURLをコピーしました